管理人プロフィール

  1969年12月30日生まれ。女。千葉生まれ、東京育ち。

カナダ・モントリオール在住。

McGill大学医学部癌センター・Research Associate

小学生以前

異常なほど動物に興味を示していたらしいが、残念なことに覚えがない。母親の書いた育児日記の中に(1歳頃)「犬や猫を見つけると離れようとしない。異常な執着心。」と書いてあったのを最近見つけた。やはり私の「動物好き」は本能だったのだと確信する。

小学生時代

夢は「動物のお医者さんになる!」に決まった。動物ならなんでも好きで、イモリを顔に乗せて喜んでいた。ゴキブリの背中にマジックで印を付けて名前を与え、家の中で放し飼いにしてみたりもした。それにしても家にいろいろな動物を持ち込んでは親を困らせた。彼らはほとんどすぐにお亡くなりになったが、今思えば、気が向いたときだけの愛情の押し売りであった・・・(ゴメンね)。

中学時代

体操部に所属。当時は「バク転」だって出来たのに(今は?)。部活のためだけに通学する毎日。何も考えてなかったので、何も思い出せない。思い出せないぐらい幸せだったともいう。

高校時代

念願叶って初めて犬(シェルティー雄)を飼い始める。乗馬を始め、高校をサボっては乗馬クラブに通い詰める。お金が無かったので、世話をする代わりに馬に乗せて貰った。一度、落馬して馬の下敷きになり一瞬意識不明に・・・思えばこの時「頭の打ち所が悪かった」に違いなく、その後の性格や勉学に影響が出ていると思われる。

大学時代

某大学獣医学科に進学。思う存分生物学の勉強が出来るのが嬉しかった。長期休暇の度に北海道某動物王国で怪しげな乗馬インストラクターとして暗躍。これは、私にとって最良の楽しい思い出である。大学では当初臨床志望(”メスを握らせたら世界一の女医”を目指していた)であったが途中で気が変わり、「サイエンティストになる!」と公言して道を踏み外す。でもちゃっかり獣医師免許は取得。研究者に免許はいらないのに。

大学院時代

某大学大学院獣医学博士課程に進学。思う存分生物の研究が出来るのが嬉しかった。寝ても覚めても実験の毎日だったが、「生物の研究」ってのは楽しくてそして辛いもんだと悟った。どさくさに紛れて、なんとか博士号取得。

研究者時代

日本で貧乏研究員生活を経て、2000年4月カナダ・モントリオールに貧乏研究者として留学し、現在に至る。ネズミ300匹以上の世話に追われる毎日。